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🏠20帖LDKの落とし穴

こんにちは!住宅事業部の中村です🐈

「LDKは20帖くらい欲しいです!」
家づくりの打ち合わせでよく耳にする言葉です。
リビングが広ければ、家族でゆったり過ごせそう――そう思いますよね。
でも、実際に暮らしてみると「広いのに使いにくい…」という声も少なくありません。

📏 広いだけでは快適にならない理由

LDKが広いと家具を置くスペースは plenty(たくさん)ありますが、
配置を考えずに間取りを決めてしまうと、
・テレビの位置が落ち着かない
・ダイニングとリビングの距離が遠い
・空間が間延びして落ち着かない
といった“もったいない広さ”になってしまいます。

広さがある分、生活動線も長くなりがちで、
掃除や配膳の手間が増えるケースもあります。

🛋️ 大事なのは「帖数」よりも「空間のつながり方」

同じ20帖でも、形や家具の置き方で“使いやすさ”はまったく違います。
たとえば――
・通路スペースを多く取りすぎて実際に使える部分が少ない
・窓の配置が多くて家具が置けない
・家族が集まる場所とテレビの位置がずれている
といったケースもよくあります。

「どう動くか」「どこに座るか」を考えながら配置を決めると、
たとえ18帖でも“ちょうどいい広さ”に感じられることもあります。

🧭 LDKづくりのポイント

家具のサイズをイメージする
ソファ・ダイニング・冷蔵庫など、実際に置くものを想定してスペースを確保。

通路の幅を考える
人がすれ違える90cm前後を目安にすると、動きやすくなります。

視線の抜けをつくる
広さ以上の“開放感”を感じるには、窓や天井の高さ、間仕切りの取り方も重要。

生活動線を短くする
キッチン・ダイニング・リビングの行き来がスムーズだと、家事も快適に。

✨まとめ

20帖という広さの数字にとらわれず、
「どう使いたいか」「どこで家族が集まるか」を考えることが、
心地よいLDKをつくる一番の近道です。

広さを“足す”より、
バランスを“整える”ことが、毎日の暮らしやすさにつながります。

お客様自身が快適に過ごせる提案をさせていただきますのでお気軽にご相談ください☺️

以上、中村でした🫶