🧺 ランドリールーム作りで後悔しないための5つのポイント
2025.11.21
こんにちは!住宅事業部の中村です🐈
毎日の家事の中でも、時間も手間もかかる「洗濯」。
だからこそ、ランドリールームがある家は家事の負担がグッと軽くなる✨と人気が高まっています。
でも…。
実際にはこんな声もあるようです👇
・“広さが足りなかった…”
・“干す量を考えていなかった…”
・“動線が遠くて逆に不便…”
今日は、“本当に使いやすい”ランドリールームをつくるための
後悔しない5つのポイントをご紹介します🌿
① 🧺「干す量」を最初に決める
ランドリールームで一番大事なのは、どれだけ干したいか。
ここを決めないと、面積もポールの本数も決められません。
👕 例:4人家族の平均干し量
・バスタオル:2〜4枚
・衣類:20〜30点
・子ども服は小さめだけど量が多い
💡 ポールは最低2本、できれば3本あると安心。
💡 2帖の場合は“縦方向に干す”計画が◎
② 👣 「洗う → 干す → しまう」の動線は1本で
家事のしやすさを決めるのは動線の短さ。
特にランドリールームは、
「洗う → 干す → 畳む → しまう」をどれだけ短くできるかがポイント。
おすすめ動線はコレ👇
洗面脱衣所 → ランドリールーム → ファミリークローゼット
この並びは家族の支持率No.1✨
脱いだ服が散らからず、片付けも最速。
③ 🌞 「干すだけ」にならないよう、兼用スペースにすると便利
ランドリールームを“干すだけ”にしてしまうと、
使わない時間が多くなり、もったいない空間に…。
こんな組み合わせが人気です👇
・洗面+ランドリーの一体型
・ファミクロ+ランドリーに隣接
・カウンターをつけて作業スペース化
💡とくにカウンターは、
畳む・アイロン・学校のプリント整理など、めちゃくちゃ使えます。
④ 🧴 収納量は「洗剤だけ」では足りない
ランドリールームは、意外と収納が必要な場所。
・下着やパジャマ
・タオル
・洗濯ネット
・ハンガー
・洗剤のストック
など、細かいものが多いんです。
💡 ポイント
✔ 吊り収納+可動棚の組み合わせが万能
✔ ハンガー置き場は“人が通らない角”にまとめるとスッキリ
⑤ ☀️ 乾きやすさを左右する「風」と「日当たり」
ランドリールームは“閉じた空間”になりやすいので、
乾きやすさをどう確保するかがとても重要。
おすすめは👇
・高めに窓をつけて風を通す
・小型のサーキュレーターを置く
・除湿乾燥機を置くスペースを確保
・換気扇の位置を“干す場所の近く”に
💡 最近は「乾太くん+簡易干しスペース」の組み合わせが最強です。
✨ まとめ
ランドリールームは、作った人の満足度が非常に高いスペース。
ただし、計画を間違えると “ただの物置” にもなりがちです。
大事なのは👇
🌿どれだけ干すか
🌿何と組み合わせるか
🌿どれだけ動線を短くできるか
この3つだけで、家事のしやすさが驚くほど変わります。
あなたの家づくりが、もっとラクで快適になりますように😊


