中古買ってリフォーム、固定資産税も抑えられるって本当?
2026.06.29
おはようございます 長野です✨☺️
最近は中古住宅を探されている方のお問い合わせも増えております✨
近年、新築住宅の価格は資材や人件費の高騰により年々上昇しており、、
「マイホームが欲しいけど、予算が厳しい…」
そんな方におすすめしたいのが、中古住宅の魅力は実は中古住宅には、購入費用だけでなく、毎年支払う固定資産税も抑えられるというメリットがあります。
新築と中古で固定資産税はこんなに違います↓
例えば、同じような広さの住宅でも、
新築住宅
- 建物価格:約2,500万円
- 固定資産税:約8~12万円/年(目安)
築30~40年の中古住宅
- 建物価格:約300~800万円
- 固定資産税:約2~5万円/年(目安)
築年数が経過すると建物の評価額が下がるため、固定資産税も安くなるケースが多くあります
例えば、20年固定資産税の差が6万円〜あるとしますと120万円分浮いたお金をリフォームへ回すことが可能ですよね✨☺️
その分、塗装や気になる修繕に充てることができます(o^^o)
購入費用・固定資産税・リフォーム費用のバランスを考えることで、新築よりも費用を抑えながら理想の住まいを実現できる可能性があります。
家づくりにはさまざまな選択肢がありますが、
「新築しかない」と考える前に、一度中古住宅+リフォームという選択肢も検討してみてはいかがでしょうか。
家族の暮らしに合った住まいを、無理のない予算で実現することが、満足度の高い住まいづくりにつながります。
是非、住宅メンテナンスへご相談ください🙆♂️
住宅メンテナンス長野からのレポートでした

(社員と業者さん家族で運動後のご飯行った際の写真になります☺️)

