こんにちは☺ NISSIN HOMEの立花です!
今日は、家を建てる際にとても大切な「耐震」についてお話しします✨
日本は地震が多い国なので、耐震性の高い家を建てることは、安心して暮らすために欠かせない要素なんです❕
では、どのようにして地震に強い家が作られるのか、ポイントを見ていきましょう☺
1. 耐震とは?
「耐震」とは、地震の揺れに耐える力のことです。地震が起きても家が崩れないように、構造をしっかりと作り、揺れに強い家にすることが耐震対策の基本です。
耐震性の高い家は、地震の際に倒壊しないだけでなく、家族の命を守り、家を守るためにも非常に重要です✨
2. 耐震等級って何?
耐震性能を表す指標として「耐震等級」というものがあります。
これは、地震に対する家の強さを3段階で示したもので、等級が高いほど地震に強い家ということになります❕
例えば、耐震等級1は、法律で定められた最低限の基準を満たす家で、大地震でも倒壊しないレベルです。耐震等級2は、1.25倍の強さ、耐震等級3は1.5倍の強さを持っている家ということになります。
3. 耐震等級3の家のメリット✨
耐震等級3の家は、警察署や消防署などの防災施設と同じレベルの耐震性を持っているため、非常に強い地震でも大きな被害を防ぐことが期待されます。
また、住宅ローンの減税や保険の優遇を受けることもできるため、地震対策だけでなく経済的にもメリットがあります❕
4. 耐震構造のポイント❕
地震に強い家を建てるには、いくつかのポイントがあります。
まず、基礎がしっかりしていること。地盤が弱い場所では、基礎工事を強化することで耐震性を高めることができます。
さらに、建物自体の構造を工夫することも重要です。例えば、壁の配置をバランスよくし、建物全体が均等に揺れを受けるように設計することが大切です✨
5. 耐震、制震、免震の違い
耐震だけでなく、最近は「制震」や「免震」といった技術も注目されています。
それぞれの特徴を簡単に説明しますね👇
- 制震:揺れを吸収して、建物の揺れを抑える構造。制震ダンパーなどを使用します。
- 免震:建物を地面から浮かせるような構造にして、揺れそのものを伝えにくくする仕組み。免震装置を基礎に設置します。
耐震は基本的な構造強化ですが、制震や免震を併用することでさらに安心度がアップします❕✨
いかがでしたか? 耐震性は、家族の命や家を守るために非常に大切な要素です。地震が多い日本だからこそ、しっかりとした耐震対策がされた家を選ぶことが重要なんです❕
NISSIN HOMEでは、お客のニーズに合わせて様々な耐震設計
の家づくりを行っており、地震に強い安心の住まいを提供しています✨
ぜひ、耐震性能が気になる方はお気軽にモデルハウスへご見学にいらしてくださいね❕