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🚪 外壁を引き立てる玄関ドアデザインの選び方

こんにちは!住宅事業部の中村です🐈

お家の顔ともいえる「玄関まわり」🏠✨
外壁のデザインにこだわるなら、玄関ドアの色や質感の選び方にもぜひ注目してみてください。
実はこの組み合わせ次第で、家全体の印象がぐっと変わります🎨

🌿 ① 外壁とドアの“トーン”を合わせると統一感が生まれる

外壁とドアは「同じ色」にするよりも、
トーン(明るさ・濃さ)を合わせることで自然な一体感が出ます。

たとえば👇

  • グレージュ系の外壁 × ミディアムトーンの木目ドア

  • チャコールグレー外壁 × ブラックやダークブラウンのドア

  • ホワイト外壁 × グレージュ・ライトオークのドア

色味をリンクさせることで、上品で落ち着いた印象に仕上がります✨

🎩 ② あえて“質感を変える”と玄関が主役に

外壁と同系色でまとめるのも素敵ですが、
あえて質感で差をつけるのもおすすめです。

たとえば👇

  • フラットでマットな外壁に、木目調のドアをアクセントに。

  • 石目調やモルタル調の外壁には、スチール系のドアでシャープな印象を。

異素材を組み合わせることで、デザインの立体感が生まれます。
“やりすぎないコントラスト”が、上質に見せるコツです🎨

🌅 ③ 玄関まわりの照明も“デザインの一部”

夜の玄関を見たときに、
「ドアの陰影」と「光の当たり方」で印象が大きく変わります💡

  • スポットライトでドアの木目を照らす

  • 間接照明で玄関まわりをふんわり明るく

  • 表札やポストも同系トーンでまとめる

昼だけでなく“夜の見え方”まで意識すると、
玄関まわりがぐっと高級感のある空間になります🌙✨

🩶 まとめ:主張しすぎず、引き立て合うデザインを

外壁と玄関ドアは、どちらか一方を主役にするのではなく、
「引き立て合う関係」が理想です。

素材よりもトーン・質感・光のバランス。
それが“センスの良い玄関まわり”をつくるポイントです🚪✨