🧥 冬の暖房費をグッと下げる! “窓まわり&窓選び”で差がつくあったか計画 ❄️✨
2025.12.11
こんにちは!住宅事業部の中村です🐈
佐世保の冬は、気温よりも“湿気冷え”が強く感じる地域。
「暖房つけてるのに足元が寒い…」
「部屋がなかなか温まらない…」
そんな原因のほとんどは “窓の性能” にあります。
実は冬の住宅で失われる熱の 約5〜6割は窓から。
だからこそ、窓をどう選ぶか・どう対策するかが暖かさのカギなんです🔑✨
今日は、これから家づくりを考える方にも、今のお住まいの方にも役立つ
“窓を中心にしたあったか対策” をご紹介します!

① 冬の“冷気問題”はほぼ窓が原因!
→ なぜ窓はこんなに熱が逃げるの?🪟💨
窓は壁に比べて ガラス・サッシ部分が薄く、熱が伝わりやすい のが理由。
さらに佐世保は湿気が強いエリアなので、冷たい外気を受けやすく、
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ガラスから冷気が伝わる
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サッシの結露でさらに冷える
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気密が弱いと隙間風がスースー…
と、暖房を効かせても寒く感じやすい特徴があります。
だから、窓の性能を上げる=暖かく暮らす最も効率の良い方法 なんです!
② 家づくりでの窓選びは“ガラス”と“サッシ”が重要 🔍
→ 性能差で暖かさも電気代も変わる!
🟦 ◆ ガラスの種類でここまで違う!
ガラスは大きく分けて3つ。
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単板ガラス(1枚ガラス)
→ 最も熱が逃げやすい。結露もしやすい。 -
複層ガラス(ペア)
→ 2枚のガラスの間に空気層。断熱がぐっと上がる。 -
Low-E複層ガラス
→ 断熱タイプ・遮熱タイプがあり、冬は“断熱タイプ”が効果大!
特に冬の寒さ対策には
Low-E断熱ガラス × 複層構造 が最適です❄️✨
🟧 ◆ サッシ選びでさらに暖かさアップ
サッシは“窓のフレーム”。
ここも重要な断熱ポイントです。
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アルミサッシ
→ 冷えやすい。結露も出やすい。 -
アルミ樹脂複合サッシ
→ 断熱性が大きく向上。今の住宅では主流。 -
樹脂サッシ
→ 断熱性は最強クラス。冬の結露を大きく減らせる。
佐世保の湿気冷えには
アルミ樹脂複合 or 樹脂サッシ が本当におすすめです。
窓の性能を一段上げるだけで、
✨ 暖房の効きが良くなる
✨ 足元が冷えにくくなる
✨ 電気代が下がる
というメリットがしっかり感じられます。
③ 大きな窓は“南側中心”に。北側は役割に応じて上手に配置
標準的な考えとして、冬の日射をしっかり取り込みたい南側には大きな窓を配置します。
一方で北側は、
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日射は少ない
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外気温の影響を受けやすい
のが一般的。
ただ、佐世保の分譲地では北側道路の土地も多く、
北側の窓が“悪い”わけではありません。
むしろ、北側には北側ならではの“役割”があります。
🔹 北側の窓を上手に活かす考え方
北側の窓は以下のようなメリットがあります。
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安定した明るさが得られる(冬でも眩しすぎない)
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家事動線の換気窓として最適(洗面・脱衣・キッチンなど)
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視線が気になりにくくプライバシーが確保しやすい
そのうえで、
大きさ・種類・ガラス性能を調整すれば、冷え込みを抑えて快適性を十分に確保できます。
北側に大きな窓をつくる必要はありませんが、
“必要な明るさ・通風・プライバシー”を叶える場所にピンポイントで配置すれば、
冬の寒さを感じにくい家にできます。

④ 今すぐできる!プラスの窓対策も効果大 ❄️✨
新築以外でも取り入れやすい工夫があります👇
✔ 断熱カーテン・厚手カーテン
✔ 床まで届く丈で冷気の侵入を防ぐ
✔ ふかし枠・カーテンボックスで空気層をつくる
✔ 隙間テープで冷気の入り込みをブロック
✔ 断熱シートの貼付
“小さな工夫”でも
体感温度が変わって「暖房の効きが良くなった!」という声も多いです😊
❄️ まとめ
窓は家の中で いちばん熱が逃げる場所。
逆にいえば、
窓を工夫すれば冬の暖かさは劇的に変わる ということ。
これらを組み合わせることで、
冬でもポカポカ快適に過ごせる家づくりができます✨
佐世保の湿気冷えに悩む方こそ、
ぜひ“窓中心のあったか対策”をチェックしてみてくださいね😊

