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スタッフの日々の気づきや出来事を
随時更新しております。

🧥 冬の暖房費をグッと下げる! “窓まわり&窓選び”で差がつくあったか計画 ❄️✨

こんにちは!住宅事業部の中村です🐈

佐世保の冬は、気温よりも“湿気冷え”が強く感じる地域。
「暖房つけてるのに足元が寒い…」
「部屋がなかなか温まらない…」

そんな原因のほとんどは “窓の性能” にあります。
実は冬の住宅で失われる熱の 約5〜6割は窓から
だからこそ、窓をどう選ぶか・どう対策するかが暖かさのカギなんです🔑✨

今日は、これから家づくりを考える方にも、今のお住まいの方にも役立つ
“窓を中心にしたあったか対策” をご紹介します!

① 冬の“冷気問題”はほぼ窓が原因!

→ なぜ窓はこんなに熱が逃げるの?🪟💨

窓は壁に比べて ガラス・サッシ部分が薄く、熱が伝わりやすい のが理由。
さらに佐世保は湿気が強いエリアなので、冷たい外気を受けやすく、

  • ガラスから冷気が伝わる

  • サッシの結露でさらに冷える

  • 気密が弱いと隙間風がスースー…

と、暖房を効かせても寒く感じやすい特徴があります。

だから、窓の性能を上げる=暖かく暮らす最も効率の良い方法 なんです!

② 家づくりでの窓選びは“ガラス”と“サッシ”が重要 🔍

→ 性能差で暖かさも電気代も変わる!

🟦 ◆ ガラスの種類でここまで違う!

ガラスは大きく分けて3つ。

  • 単板ガラス(1枚ガラス)
    → 最も熱が逃げやすい。結露もしやすい。

  • 複層ガラス(ペア)
    → 2枚のガラスの間に空気層。断熱がぐっと上がる。

  • Low-E複層ガラス
    → 断熱タイプ・遮熱タイプがあり、冬は“断熱タイプ”が効果大!

特に冬の寒さ対策には
Low-E断熱ガラス × 複層構造 が最適です❄️✨

🟧 ◆ サッシ選びでさらに暖かさアップ

サッシは“窓のフレーム”。
ここも重要な断熱ポイントです。

  • アルミサッシ
    → 冷えやすい。結露も出やすい。

  • アルミ樹脂複合サッシ
    → 断熱性が大きく向上。今の住宅では主流。

  • 樹脂サッシ
    → 断熱性は最強クラス。冬の結露を大きく減らせる。

佐世保の湿気冷えには
アルミ樹脂複合 or 樹脂サッシ が本当におすすめです。

窓の性能を一段上げるだけで、
✨ 暖房の効きが良くなる
✨ 足元が冷えにくくなる
✨ 電気代が下がる
というメリットがしっかり感じられます。

③ 大きな窓は“南側中心”に。北側は役割に応じて上手に配置

標準的な考えとして、冬の日射をしっかり取り込みたい南側には大きな窓を配置します。

一方で北側は、

  • 日射は少ない

  • 外気温の影響を受けやすい
    のが一般的。

ただ、佐世保の分譲地では北側道路の土地も多く、
北側の窓が“悪い”わけではありません。

むしろ、北側には北側ならではの“役割”があります。

🔹 北側の窓を上手に活かす考え方

北側の窓は以下のようなメリットがあります。

  • 安定した明るさが得られる(冬でも眩しすぎない)

  • 家事動線の換気窓として最適(洗面・脱衣・キッチンなど)

  • 視線が気になりにくくプライバシーが確保しやすい

そのうえで、
大きさ・種類・ガラス性能を調整すれば、冷え込みを抑えて快適性を十分に確保できます。

北側に大きな窓をつくる必要はありませんが、
“必要な明るさ・通風・プライバシー”を叶える場所にピンポイントで配置すれば、
冬の寒さを感じにくい家にできます。

④ 今すぐできる!プラスの窓対策も効果大 ❄️✨

新築以外でも取り入れやすい工夫があります👇

✔ 断熱カーテン・厚手カーテン
✔ 床まで届く丈で冷気の侵入を防ぐ
✔ ふかし枠・カーテンボックスで空気層をつくる
✔ 隙間テープで冷気の入り込みをブロック
✔ 断熱シートの貼付

“小さな工夫”でも
体感温度が変わって「暖房の効きが良くなった!」という声も多いです😊

❄️ まとめ

窓は家の中で いちばん熱が逃げる場所
逆にいえば、
窓を工夫すれば冬の暖かさは劇的に変わる ということ。

これらを組み合わせることで、
冬でもポカポカ快適に過ごせる家づくりができます✨

佐世保の湿気冷えに悩む方こそ、
ぜひ“窓中心のあったか対策”をチェックしてみてくださいね😊