今さら聞けないけど知っておきたい【耐震等級】
2025.12.22
こんにちは!NISSINHOMEの立花です😊
家づくりを考えるうえで、よく目にする「耐震等級」という言葉。
「なんとなく大事そうだけど、実際どういう意味?」
「数字が高いと良いって聞くけど、何が違うの?」
そんなふうに思ったこと、ありませんか?
今回は、“今さら聞けない”耐震等級の基本を
わかりやすくご紹介していきます!
耐震等級とは?
ズバリ、「地震に対する強さ」を表す等級です💪
1〜3のランクに分かれていて、
| 等級 | 地震に対する強さ | どんなレベル? |
|---|---|---|
| 等級1 | 建築基準法レベル | 最低限の耐震性(震度6強で倒壊しない) |
| 等級2 | 等級1の1.25倍 | 学校・病院レベルの強さ |
| 等級3 | 等級1の1.5倍 | 消防署・警察署レベルの強さ(最高等級) |
つまり、等級が高いほど「地震に強い家」ということですね!
▶等級3じゃないとダメなの?
絶対ではありませんが、
✔ 地震の多い日本
✔ 長く安心して暮らす家
を考えたときには、やっぱり「耐震等級3」が安心✨
さらに最近は、
「地震保険料が安くなる」
「住宅ローン減税の対象になりやすい」
など、制度的なメリットもあるんですよ
NISSINHOMEの標準は?
NISSINHOMEでは、
耐震等級3を標準仕様にしています!
→ より安心・安全な住まいをご提案しています。
建てるなら、地震に強い家を。
どれだけおしゃれな家でも、
“家族を守れない家”では意味がありません。
災害時でも「この家なら大丈夫」と思えること。
それが家づくりにおいて、何より大切なことだと私たちは考えています!
🎁 今月のイベント案内 🎁
ただいま、今年最後のイベント開催中!
事前予約のうえモデルハウスへご来場いただくと…
\ Amazonギフト 最大3万円分プレゼント!🎁 /
「とりあえず見学だけ」でもOK!
スタッフがわかりやすくご案内いたします✨
📅 実施期間:12月末まで
📍 対象モデルハウス:佐世保市内 各展示場
▶ ご予約はこちらから:【創業36年】長崎県佐世保市・佐賀県で注文住宅を建てるならニッシンホーム

