現地確認
2025.12.23
住宅事業部の福田です。
本日はお客様から依頼があった土地の現地調査に来ています。
現地調査は、土地の境界や地形、インフラ設備、周辺環境など、建築に影響を与えるさまざまな要因を確認するために行います。これにより、設計上の制約や予期せぬ追加工事費の発生を防ぎ、施主や近隣住民との将来的なトラブルを未然に防ぐことができます。
また土地の高低差や傾き、形状、地質などを確認します。土地が平らでない場合は、建築前に土を削ったり盛ったりする作業が必要になるため、どの程度の土量が必要になるかを判断します。擁壁の傾きやひび割れの有無も確認します。
その他土地が接している道路の状況を確認します。道路の幅員や、敷地が道路に接している長さ(接道状況)が建築基準法上の要件を満たしているかを確認します。道路の舗装状況や歩道の有無も、資材搬入などに影響するため重要ですし水道、電気、排水といったライフラインの確認。場合によっては工事費用が発生することがあるため、費用面も合わせて確認します。
問題点の抽出が出来ましたので、まとめて
お客様にご報告します。
所有地に新築したい等調査が必要であれば弊社までご連絡下さい。


