土地選び
2026.01.08
住宅事業部の福田です。
新築住宅を建てる場合の土地選びについて
まずは、総額を決める。
自分達が希望するお家がどのくらいするのか把握する必要があります。住宅会社を数社周り、木造系なら木造系で、プレハブ系ならプレハブ系で比較する必要があります。木造系とプレハブ系と比較したところで、コンセプトが違うものを比較しても、難しいからです。
総額から、自分達が住みたいお家の金額を引き、残った予算で土地を探すのが一般的です。
総額も決めずに土地を探すと、お家で我慢しないといけないようになりがちです。
まずは、信頼のおける住宅会社に予算の組立を教えてもらい、予算オーバーにならないようにする事が大事です。

周辺環境の確認
日当たり: 日中の明るさや洗濯物の乾き具合に関わります。
騒音: 幹線道路や線路に近いと、騒音が気になることがあります。
通学路: お子さんがいる場合、通学路の安全性は確認必須です。
将来性: 周辺の開発計画を調べておくと良いでしょう。
予算の検討
土地代金以外にも様々な費用がかかります。
土地価格: 予算内で希望の条件を満たすか確認しましょう。
造成費用: 傾斜地や地盤が悪い土地は追加費用がかかります。
税金・手数料: 土地の取得には各種税金や手数料が発生します。
法規制の確認
これは住宅会社で調べてくれます。
建てられる家の種類や大きさが決まっています。
用途地域: 住居専用地域や商業地域など、用途が定められています。
建ぺい率・容積率: 敷地に対して建てられる建物の面積や大きさを制限します。
高さ制限: 周囲の建物の日当たりや景観に配慮した制限です。
これらを元に判断し、皆様のニーズに合った土地で検討されて下さい。
土地の要望が100%叶う土地は、なかなかありませんので、要望の優先順位をつけて判断する事をお勧めします。
土地の情報は弊社まで連絡下さい。

