親か土地ってもらえるの?
2026.01.19
【親から家をもらうとき…】
気になる“贈与税”の基本と注意点
こんにちは!NISSINHOMEの立花です😊
今回は、最近ご相談の増えているテーマ…
「親の持ち家を譲り受けるとき、贈与税ってどうなるの?」
という内容について、わかりやすく解説していきます✨
「相続じゃなくて、生きているうちに家をもらう場合ってどうなるの?」
そんな疑問をお持ちの方、必見です!
✅ 家をもらう=「贈与」とみなされる
親名義の家を子どもに無償で渡す場合、
基本的には【贈与】として扱われ、贈与税の課税対象になります。
贈与税は、もらった人(=受贈者)が払う税金です。
✅ 贈与税はいくらかかる?
贈与税は、「もらった金額」に応じて累進課税でかかってきます。
年間110万円を超える贈与には税金が発生する可能性があります。
たとえば…
| もらった財産の額 | 税率 | 控除額 |
|---|---|---|
| ~200万円 | 10% | 10万円 |
| ~400万円 | 15% | 30万円 |
| ~600万円 | 20% | 70万円 |
※実際は「相続時精算課税」や「住宅取得等資金の特例」が使えるケースも!
✅ 贈与税を減らす or かからない方法は?
以下のような特例や制度を活用することで、税金を抑えられる場合があります✨
① 【相続時精算課税制度】
60歳以上の親から、18歳以上の子へ
→ 最大2,500万円まで非課税(※その分、将来の相続財産に加算されます)
② 【住宅取得等資金の贈与特例】
子どもがマイホームを建てる/買う際に
→ 一定額まで非課税でお金を贈与してもらえる制度(最大1,000万円など)
※令和6年以降の法改正に注意!
③ 【名義変更だけでは済まない】
「登記だけ息子の名義に変えとこう」はNG!
→ 税務署にチェックされ、後から贈与税を請求されるケースも⚠️
✅ NISSINHOMEではこんなご相談も増えてます!
✔ ご実家を建て替えるタイミングで名義の整理
✔ 土地を親から借りて家を建てたい
✔ 相続・贈与の準備としての資金計画
司法書士・税理士などの専門家と連携しながら、安心の家づくりをご提案しています😊
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家を受け継ぐというのは、とても大切な決断。
「気づかないうちに贈与税がかかっていた…」という事態を防ぐためにも、
早めの確認と準備が大切です✨
少しでも気になる方は、いつでもご相談くださいね!
次回のブログもお楽しみに!
NISSINHOMEの立花でした😊

