構造計算ってなに
2026.02.10
ご新築を検討されている方なら、営業マンから『構造計算』って言葉を聞いたことがある方はいらっしゃると思いますが、構造計算とはどのようなものなのでしょうか
構造計算といってもやり方が大きく3つあります
1、許容応力度計算
2、性能表示計算
3、仕様規定
それぞれで計算した等級が一見同じでも、計算する項目の数や精度が違うので強度差がでます
弊社は基本自由設計でご提案しているので、設計の自由度も高くより安全性が高い『許容応力度計算』にて検討させていただいております😁
最近は太陽光を搭載されるお客様も多い為、そのようなお家ならなおさら許容応力度計算で検討すべきです。なぜなら太陽光発電システムは片側の屋根に載せることが多く建物に偏った荷重をかけることになり、きちんと考慮して計算できるのは許容応力度計算だけだからです☝️
もしこれからご検討の方は、ぜひ営業マンなどに聞いて確認されてください


