不動産取得税ってなに?
2026.02.06
不動産取得税ってなに?いつ、いくらかかるの?💡
こんにちは!NISSINHOMEの立花です😊
家づくりを考えるとき、「建物の費用」や「ローンの金利」には目がいきがちですが…
実は、家を買ったあとにかかる“税金”も要チェック!
その中でも意外と知られていないのが…
「不動産取得税」です!
✅ 不動産取得税とは?
その名のとおり、
「不動産(=土地や建物)を取得したときに、一度だけかかる税金」です。
ポイントはここ👇
-
登記の有無に関係なく、
-
売買・贈与・新築など、
取得した人すべてにかかります!
✅ いつ請求が来るの?
マイホームを取得してから、
だいたい半年〜1年ほど経った頃に県税事務所から納付書が届きます。
「えっ今さら!?」とびっくりする方もいますが、
忘れた頃にやってくる税金なんです💦
✅ いくらかかるの?
基本的な計算式はこちら👇
(課税標準額 × 税率3%)= 不動産取得税額
ただし!
実際には「軽減措置」があるため、
一定の条件を満たせば“ほとんどゼロ”になる方も多いんです✨
✅ 軽減措置のポイント🎁
【新築住宅の場合】
✔ 床面積が50㎡〜240㎡
✔ 自分や家族が住むための家
✔ 長期優良住宅や省エネ住宅はさらに優遇あり!
→ 条件を満たすと、建物の課税標準額から1,200万円を控除!
土地にも別途、軽減措置が適用されます◎
✅ 実際はどうなるの?
例えば…
🏠 建物評価額:1,400万円
→ 控除後:200万円 × 3% = 6万円が税額に!
でも、ZEH住宅や長期優良住宅なら
さらに控除が加わって0円になるケースも!
✨立花からひとこと
不動産取得税は、
「あとからくるけど、対策しておけば怖くない税金」です😊
NISSINHOMEでは、
購入前の段階から補助金・税金・控除まで見据えた資金シミュレーションを行っているので、
「あとからお金が足りない!」なんてことは起こしません✨

