家づくりの“総額”っていくら?
2026.03.12
家づくりの“総額”っていくら?見落としがちな費用まとめ🏠💰
こんにちは!NISSINHOMEの立花です😊
家づくりを考えるとき、多くの方が気になるのが
「結局、全部でいくらかかるの?」
というところ。
実は家づくりは、
建物の価格=総額ではありません。
今日は、意外と見落としがちな
家づくりの総費用についてお話します✨

✅ ① 建物本体工事費
まず一番大きいのがここ。
✔ 建物本体
✔ 標準設備
✔ 基礎・屋根・外壁など
一般的に、
総費用の約70%くらいがこの部分になります。
✅ ② 付帯工事費
家を建てるために必要な工事です。
例えば…
✔ 地盤改良
✔ 給排水工事
✔ 外構工事
✔ 解体工事(建て替えの場合)
これが意外と大きく、
総費用の15〜20%ほどになることもあります。
✅ ③ 諸費用
そして見落とされがちなのがここ!
✔ 登記費用
✔ 住宅ローン手数料
✔ 火災保険
✔ 不動産取得税
✔ 印紙代など
だいたい
物件価格の5〜10%程度が目安です。
✅ 例えば4,000万円の家づくりの場合
ざっくり例を出すと…
建物+土地
約3,600万円
諸費用・付帯工事
約400万円
👉 総額:約4,000万円
というイメージになります。
✅ 立花からのアドバイス
家づくりで大切なのは
✨ 「建物価格」ではなく
✨ 「総額」で考えること。
「思ったより費用が増えた…」
というケースの多くは、
この総額の考え方が抜けていることが原因です。
NISSINHOMEでは、最初の段階から
リアルな総額資金計画をお出ししています😊

