【佐世保 注文住宅】収納率12%は本当に必要?後悔しない収納計画の考え方
2026.06.06
【佐世保 注文住宅】収納率12%は本当に必要?後悔しない収納計画の考え方
こんにちは!NISSIN HOMEの立花です✨
注文住宅を検討されている方とお話をしていると、
「今のアパートは収納が少なくて困っている」
「新築では絶対に片付く家にしたい」
というご相談を本当によくいただきます。
実際、新築後の後悔ランキングでも上位に入るのが「収納」に関する悩みです。
【佐世保 注文住宅】収納不足で後悔しないために知っておきたい収納計画のポイントを解説!
収納率12%の考え方やファミリークローゼット、パントリー計画についてご紹介します。

佐世保 注文住宅でよくある収納の後悔
家づくり中は、
・LDKを広くしたい
・おしゃれなキッチンにしたい
・大きな吹き抜けが欲しい
といった希望が優先されがちです。
その結果、収納スペースが後回しになってしまうケースも少なくありません。
しかし、実際に住み始めると増えていくのが「モノ」です。
特に子育て世帯では、
- ベビーカー
- おもちゃ
- 学用品
- ランドセル
- 季節家電
- アウトドア用品
など、年々荷物が増えていきます。
収納が不足すると、せっかく建てた新築なのにリビングや廊下にモノがあふれ、常に片付けに追われる生活になってしまいます。
佐世保 注文住宅で収納率が重要な理由
収納率とは、
「住宅全体の床面積に対して、収納スペースが占める割合」
のことです。
一般的な戸建住宅では、おおよそ6〜7%程度と言われています。
例えば30坪(約100㎡)の住宅なら、
- 収納率6% → 約6㎡
- 収納率12% → 約12㎡
となります。
数字だけ見ると小さな差に感じるかもしれませんが、実際には約2倍の収納量になります。
この差は住み始めてから非常に大きく感じられる部分です。
参照記事:家づくりの後悔No.1は「収納」!「収納率」と「収納の位置」を確認しよう
佐世保の子育て世帯は荷物が増えやすい?
佐世保市は車移動が中心の地域です。
そのため、
- キャンプ用品
- BBQ用品
- 釣り道具
- 自転車
- 外遊びグッズ
などを所有しているご家庭も多く見られます。
また、お子さまの成長に合わせて、
- 学用品
- スポーツ用品
- 習い事の道具
なども増えていきます。
現在アパート暮らしの方は、収納不足を感じているケースも多く、新築では「将来増える荷物」まで考えて計画することが大切です。
収納は「量」より「場所」が重要
収納というと広さばかりに目が行きがちですが、実は収納量以上に重要なのが配置です。
例えば、
シューズクローク
玄関横に設置することで、
- ベビーカー
- 傘
- 外遊び用品
をすぐ収納できます。
来客時にも玄関がスッキリ見えるため人気です。
ファミリークローゼット
家族全員の衣類を一箇所にまとめる収納です。
洗濯後、
「各部屋へ運ぶ」
という作業がなくなるため、家事時間を大きく短縮できます。
パントリー
キッチン近くに設ける収納スペースです。
まとめ買いした食材や日用品を収納できるため、キッチン周りがスッキリします。
間取りより先に考えたい収納計画
収納計画で失敗しないためには、
「どこに何を収納するか」
を先に考えることが大切です。
例えば、
- ゴルフバッグ
- ひな人形
- 扇風機
- クリスマスツリー
など、年に数回しか使わない物もあります。
これらを事前にリストアップしておくことで、本当に必要な収納量が見えてきます。
まとめ
収納は単純に広ければ良いというものではありません。
大切なのは、
- 将来増える荷物を想定すること
- 適切な場所に収納を配置すること
- 家事動線と合わせて計画すること
です。
新築は建てた後に収納を増やすことが難しいため、計画段階でしっかり検討することが重要です。
佐世保市で注文住宅をご検討中の方は、ぜひモデルハウスで収納量や収納動線にも注目してみてください✨
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