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政策金利について

住宅事業部の福田です。

現在日本の政策金利が上昇傾向にあり

1%になっています。

政策金利とは、日本銀行が景気や物価の安定を目的として設定する、金融機関への貸し出しなどに適用される短期金利のことですが、政策金利を操作することで、銀行などの金融機関の貸出金利に影響を与え、世の中に出回るお金の量を調整しています。

例えば、日銀が政策金利を引き上げると、金融機関はより高い金利で資金を調達することになるため、企業や個人への貸出金利も引き上げる傾向があります。

一般的に利上げをする目的は景気の過熱やインフレの抑制や消費や投資が抑制し、物価の上昇が鈍化させる目的ですが、鈍化する気配は全くありません。利上げは、景気がよすぎて物価が上がりすぎる「インフレ」を抑えるために行われます。金利を上げることでお金を借りにくくし、経済活動を少し落ち着かせる為にするものですが、日銀がやってる事は、国民の為ではなく、お金持ちの為の政策を推進しているだけで金融機関のあらゆる金利が上昇します。

預金金利も上がりましたが、微々たるものですが、借入金利の上がり幅は、かなりのものがあります。皆さんも政策金利の動向に注意して

下さい。住宅ローンの変動金利3%の時代が再びやってくるかもしれません。

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