NISSIN HOME

NISSIN BLOG

スタッフの日々の気づきや出来事を
随時更新しております。

いつ起こるか分からない地震に備える。安心して暮らせる家づくりの秘密

こんにちは(」・ω・)建設部の浅田です。

 

令和8年7月28日、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生し、

最大震度7の強い揺れを観測しました。

突然発生する大きな地震は、私達の暮らしに大きな影響を与えます。

住宅の崩壊や建物への被害を見ると、改めて感じるのは

「家族の命を守るための住まいの強さ」の重要性です。

地震などの災害から、大切な家族を守る場所である必要があります。

だからこそ、家づくりではデザインや間取りだけでなく、

目に見えない構造部分の性能が大切になります。

 

 

■地震に耐える「耐震性能」

 

日進興産では、安心して長く暮らしていただける住まいを実現するため、

許容応力度計算による構造計算を取り入れています。

 

💡許容応力度計算とは?

→柱・梁・耐力壁などの構造部材にかかる力を細かく確認し、

地震や台風などの大きな力に対して安全性を検討します。

さらに日進興産の住宅は、耐震等級3級を取得しています。

耐震等級3は、住宅性能表示制度における最高等級であり、

万が一の大きな地震に備える高い耐震性能を持っています。

 

 

■繰り返す地震に備える「制震」

地震への備えは、建物を強くする「耐震」だけではありません。

一度の大きな揺れだけでなく、その後に続く余震によるダメージを軽減するためには、

「制震」の考え方も重要です。

 

日進興産は、外壁側には「タイガーEXハイパー」

室内側には「タイガーハイパーハードTネクスト」を採用しています。

これらの制震システムは、地震の揺れによるエネルギーを吸収し、

建物への負担を軽減する役割を担います。

耐震性能だけに頼るのではなく、「揺れを受け流す」という考え方を取り入れる事で、

大切な住まいを繰り返す地震から守り、

より安心して暮らせる住まいづくりを目指いしています。

 

 

■家族を守るための家づくり🏠

 

地震はいつ起こるかわかりません。

だからこそ、家を建てる時には「どんな暮らしができるか」だけでなく、

「もしもの時に家族を守れるか」という視点も大切です。

快適な暮らしと安心を両立した、地震に強い家づくりをこれからも続けて行きます。