いつ起こるか分からない地震に備える。安心して暮らせる家づくりの秘密
2026.08.01
こんにちは(」・ω・)建設部の浅田です。
令和8年7月28日、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生し、
最大震度7の強い揺れを観測しました。
突然発生する大きな地震は、私達の暮らしに大きな影響を与えます。

住宅の崩壊や建物への被害を見ると、改めて感じるのは
「家族の命を守るための住まいの強さ」の重要性です。
地震などの災害から、大切な家族を守る場所である必要があります。
だからこそ、家づくりではデザインや間取りだけでなく、
目に見えない構造部分の性能が大切になります。
■地震に耐える「耐震性能」

日進興産では、安心して長く暮らしていただける住まいを実現するため、
許容応力度計算による構造計算を取り入れています。
💡許容応力度計算とは?
→柱・梁・耐力壁などの構造部材にかかる力を細かく確認し、
地震や台風などの大きな力に対して安全性を検討します。
さらに日進興産の住宅は、耐震等級3級を取得しています。
耐震等級3は、住宅性能表示制度における最高等級であり、
万が一の大きな地震に備える高い耐震性能を持っています。
■繰り返す地震に備える「制震」
地震への備えは、建物を強くする「耐震」だけではありません。
一度の大きな揺れだけでなく、その後に続く余震によるダメージを軽減するためには、
「制震」の考え方も重要です。

日進興産は、外壁側には「タイガーEXハイパー」、
室内側には「タイガーハイパーハードTネクスト」を採用しています。
これらの制震システムは、地震の揺れによるエネルギーを吸収し、
建物への負担を軽減する役割を担います。
耐震性能だけに頼るのではなく、「揺れを受け流す」という考え方を取り入れる事で、
大切な住まいを繰り返す地震から守り、
より安心して暮らせる住まいづくりを目指いしています。
■家族を守るための家づくり🏠

地震はいつ起こるかわかりません。
だからこそ、家を建てる時には「どんな暮らしができるか」だけでなく、
「もしもの時に家族を守れるか」という視点も大切です。
快適な暮らしと安心を両立した、地震に強い家づくりをこれからも続けて行きます。

