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やっぱり耐力面材

おはようございます、さだむです🍀

家の強度を保つうえで『耐力壁』というキーワードがでてきます。

耐力壁とは、建物の自重を支え地震や風圧力などの水平力に抵抗させるために作られた壁のことを言います。

そして耐力壁の施工方法として主に構造用面材と筋交いの2つがあります。

ちなみに弊社が採用しているのは 構造用面材の方でダイライトパネルという商材を使用しています。

<計算値より強くなる耐震性>

弊社が構造用面材を採用する理由の1つが、耐震計算値に+αの力が加わるためです。

実は耐震計算の際、窓上、窓下は、耐震壁の計算から除外されます。

赤い丸部分に筋交いを入れると、+αの耐力壁ができるのですが筋交い工法で窓上や窓下に筋交いをいれlる会社さんは0%だと思います。

しかし、性能表示制度では、窓上・窓下も耐力施工していれば、計算していいことになっております。

つまり、筋交い工法でも、窓上・窓下に筋交いを入れれば、耐力壁は増えていくのです。でも、それをわざわざ施工するハウスメーカーさんはおりません(私だってしません)。構造用面材であれば、窓上・窓下にも必ず施工しますので、必然的に+αの耐震壁があちらこちらにできているのです。

筋交いを主体とする会社さんの方が多いと思いますが、筋交い工法を採用するときに気をつけないといけないのが、断熱材との相性なのです!

●筋交いと相性の悪い断熱材は、

1 :袋入りグラウスール 袋入りロックウール

2 :発泡系断熱材の充填断熱

3 :現場発泡

勉強になりましたかね^ – ^、このつづきはまたブログで