健康リスク
2018.12.24
こんにちは、サカモトです❗️
本日はだんという雑誌の記事を少しご紹介させて頂きます。
高断熱化が遅れた日本はいまだに「採暖」が中心
日本の住宅は欧米と比べると住宅の断熱に関する基準や法制度化が遅れているそうです。
冬場の寝室を測定したら多くが10℃前後だったという調査結果があるそうです。これらの原因は断熱材が入っていない・断熱性能が低い家が大半だそうです。
寝ている間に冷気を吸込み肺が冷えると免疫力が下がり、風邪やインフルエンザを引きやすくなるそうです❗️
室内が寒いと暖房が必要になりますが、日本では光熱費がかさむため採暖が続けられている原因です。
家の高断熱化をする事で室外の冷気がはいってくるのを防ぎ、室内の暖気が出ていくのを防ぐだけではなく、家全体が暖かくなりヒートショックなどの健康リスクを低減する事ができるそうです。


