NISSIN HOME

NISSIN BLOG

スタッフの日々の気づきや出来事を
随時更新しております。

【2026年最新】変動金利は本当に大丈夫?住宅ローン調査から見る、佐世保で後悔しない注文住宅の建て方と「予算の最適解」

【2026年最新】変動金利は本当に大丈夫?住宅ローン調査から見る、佐世保で後悔しない注文住宅の建て方と「予算の最適解」

今、マイナス金利解除や政策金利の利上げといったニュースが飛び交い、

これから佐世保でマイホームを建てたいけれど、住宅ローンは変動と固定、どっちを選べばいいの?

と不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

今回は、住宅金融支援機構が発表した最新の

「住宅ローン利用者調査(2026年1月調査)」のリアルなデータをもとに、今どきの住宅ローン事情を解説。

さらに、物価高や金利上昇リスクに負けない、これからの佐世保での「賢い家づくりの選択肢」をご紹介します!

【以下参照】

住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)

1. 最新データで判明!住宅ローン利用者の「金利タイプ」に変化の兆し?

最新の調査(2025年4月〜9月に借り入れした人が対象)によると、

住宅ローンを利用した人の金利タイプは以下のような結果になりました。

  • 変動型:75.0%(前回より4.0ポイント減少)

  • 固定期間選択型:14.9%(増加傾向)

  • 全期間固定型:10.1%(増加傾向)

依然として「変動金利」を選ぶ方が約7割半と圧倒的多数ですが、注目すべきは「変動金利を選ぶ人が減り、固定金利を選ぶ人が増え始めている」という点です。

日銀の金融政策変更や物価高のニュースを受けて、「将来の返済額が変わるリスクを避けたい」と考える賢い先輩オーナーが増えていることが分かります。

2. 実は盲点!変動金利の「見直しルール」知っていますか?

調査の中で、非常に気になるデータがありました。 変動金利や固定期間選択型を選んだ人のうち、

「金利が上がったときのルール」をよく理解していない・不安があるという方が4割〜5割にものぼっているのです。

特に、変動金利に設けられていることが多い以下のルールは、家を建てる前に必ず知っておくべき知識です。

  • 5年ルール:金利が上がっても、5年間は毎月の返済額が変わらない仕組み

  • 125%ルール:5年後に返済額が見直される際、これまでの返済額の1.25倍までしか上がらない仕組み

「じゃあ、金利が上がっても安心だね!」と思われがちですが、実はこれ、「支払わなくてよくなった」わけではなく、「支払いが先送り(未払利息として蓄積)されているだけ」なのです。

金利リスクや将来の総返済額をコントロールするためには、ローンの選び方だけでなく、

「そもそも建物の予算を不透明にしないこと(借入総額を抑えること)」が何よりの防衛策になります。

3. 物価高・金利不安時代の「賢い選択」とは?予算オーバーを防ぐ家づくり

昨今の住宅価格の高騰や物価高は、佐世保での注文住宅づくりにも影響を与えています。

調査でも、多くの人が「予算の引き上げ」を余儀なくされている実態が浮き彫りになりました。

注文住宅でよくある失敗が、見積もりのたびにオプションが積み重なり、

最終的に予算を大幅にオーバーしてしまうケース。

予算が上がればローンの借入額が増え、金利上昇時のリスクもそれだけ大きくなってしまいます。

だからこそ、これからの時代に求められる「賢い選択」は、【最初に総額が分かり、無理のないローンプランが組める家づくり】です。

4. 建物コミコミ2500万円で叶う、NISSIN HOMEの『RASIKU(ラシク)』

「予算は抑えたい、でも注文住宅のこだわりは諦めたくない…」

そんな佐世保の皆様の不安を解消するために、NISSIN HOMEがご提案するのが、

新プラン『RASIKU(ラシク)』です。

💡『RASIKU』が賢い選択と言える理由

  • 建物コミコミ2500万円の明快な価格設定 「気がついたら予算オーバーしていた」という注文住宅特有の不安がありません。最初から価格がクリアだからこそ、住宅ローンの借り入れ計画や将来の金利変動シミュレーションが非常に立てやすくなります。

  • 充実の「コミコミ」標準仕様 デザイン性はもちろん、これからの時代に欠かせない高い省エネ性能や耐震性など、住んでからの暮らしやすさ(光熱費の削減など)もしっかりクリア。

  • 自分「らしく」こだわれる自由度 定額の安心感はそのままに、ご家族のライフスタイルに合わせた空間づくりをプロがサポートします。

金利が読めない時代だからこそ、ローンの借入総額を「2500万円(建物)」と明確に固定できる『RASIKU』は、将来の家計を守るための最も賢いリスクヘッジになります。

RASIKUについて詳しく知る

佐世保での安心な家づくりは、明確な予算計画から

住宅ローンは、これからの家族の生活を守るための大切な約束です。

大切なのは、周りの意見に流されることではなく、自分たちの予算の限界を把握し、無理のないラインで最大限に理想を叶えること。

「建物コミコミ2500万円のRASIKUなら、我が家の場合は毎月いくらの返済になる?」

「変動金利と固定金利、RASIKUと組み合わせるならどっちが安心?」

情報がありすぎて迷ってしまったら、

まずは地元の特性と資金計画のどちらにも詳しいプロに相談してみませんか?

【6月】家づくりイベント開催中!

佐世保で注文住宅を建てるなら「NISSIN HOME」

私たちNISSIN HOME(ニッシンホーム)では、佐世保の地域に根差した工務店として、

お客様一人ひとりに合わせた無理のない資金計画をご提案しています。

  • 話題の新商品『RASIKU(ラシク)』の詳しいパンフレット・仕様のご紹介

  • 将来の金利上昇を見据えた安心の住宅ローン個別シミュレーション

  • 佐世保の土地勘を活かした、予算内に収まる土地探しからのトータルサポート

モデルハウスの見学予約や、無料の資金相談・プラン相談は公式ホームページからお気軽にお問い合わせください。

一歩一歩、安心して進める家づくりを一緒に始めましょう!