気密測定
2026.07.02
住宅の性能を左右する大切なポイントの一つが「気密性能」です。
どれだけ高性能な断熱材を使用していても、建物にすき間が多いと、冷暖房の効率が下がったり、室内の温度ムラが生じたりすることがあります。そのため、快適で省エネな住まいづくりには、気密性能の確認が欠かせません。

気密測定とは?
気密測定とは、専用の測定機器を使って住宅全体のすき間の量を測定する検査です。
測定結果は「C値(相当隙間面積)」という数値で表され、数値が小さいほど気密性の高い住宅であることを示します。
当社では第三者(断熱施工メーカー)による気密測定を実施しています
第三者が専用機器を用いて測定することで、公平で客観的なデータを取得できます。
「本当に性能が出ているのか」を数値で確認できるため、お客様にも安心してお引き渡しすることができます。
数値だけではなく、品質向上にもつながります
気密測定は、単にC値を確認するためだけではありません。
測定時には、すき間が見つかった箇所を確認し、必要に応じて補修・改善を行うことで、住宅全体の施工品質向上にもつながります。
完成後には見えなくなる住宅の性能だからこそ、実際の測定結果をもとに品質を確認することが大切だと考えています。
当社は、第三者による気密測定を通じて、一棟一棟の性能を確認し、お客様に安心して暮らしていただける住まいをご提供しています。
これから家づくりをご検討される方は、断熱性能だけでなく、「気密測定を実施しているか」「第三者が測定しているか」という点にもぜひ注目してみてください😁


