2026(令和8)年度の住宅ローン控除とは?
2026.01.26
今こそ知っておきたい最新ポイント
こんにちは!NISSINHOMEの立花です😊
住宅ローン控除は、マイホーム購入を考える方にとって家計を大きく助ける制度。
今年も制度が拡充・延長され、2026年(令和8年)〜2030年(令和12年)入居分まで適用される見込みとなりました✨
今回は、最新の住宅ローン控除の仕組みを
「控除って何?」という方にもわかりやすくまとめましたよ!
✅ そもそも住宅ローン控除って?
住宅ローン控除(正式には「住宅借入金等特別控除」)は、
住宅ローンを利用してマイホームを購入した人が対象になり、所得税や住民税から税金が戻る制度です。
年末時点のローン残高×**控除率0.7%**が基本の計算式!
✅ 令和8年度以降の主な内容(2026〜2030年)
✨ 適用期間が5年間延長
2026年1月1日〜2030年12月31日までの入居分が対象に!
→ 住宅ローン控除を使える期間が、これまでより長くなります✨
✨ 控除率はそのまま 0.7%
→ 年末ローン残高の0.7%分が毎年の所得税・住民税から控除されます。
✨ 控除期間は最長13年間
→ 新築・省エネ性能住宅などは最長13年の控除が受けられます。
✅ 借入限度額や住宅性能で変わる優遇措置
控除の対象になる借入金の限度額や期間は、住宅の性能や種類で変わります。
(※以下は国交省・制度案を基にした整理です)
📌 認定住宅(ZEH・長期優良住宅など)
➡ 借入限度額:5,000万円まで
➡ 控除期間:13年
📌 省エネ基準適合住宅
➡ 借入限度額:4,500万円まで
➡ 控除期間:13年
📌 一般住宅
➡ 借入限度額:3,000万円まで
➡ 控除期間:13年
※中古住宅も一定の省エネ条件を満たせば、
新築同等の優遇を受けられるケースあり!
🎯 ここがポイント!
✔ 省エネ性の高い住宅ほど優遇が手厚い
→ 光熱費だけでなく税制面でお得になります!
✔ 控除期間は最大13年!
→ 長期間にわたり税負担を軽くできるのが最大の魅力です。
✔ 現行の控除率・仕組みを活かせるうちに!
→ 制度は延長されますが、要件や対象が変わる可能性もあるので、
計画的な家づくりが重要です。
‼️ 注意しておきたいこと
🔎 省エネ性能などの要件は必須に?
政府は今後、省エネ基準を満たさない住宅は対象としない方向で議論が進んでいます。
→ 快適性と節税を両立する家を選ぶメリットが大きくなる見込みです。
🔎 確定申告が必要な年もある!
初年度は確定申告が必要です。2年目以降は年末調整で対応できます。
✨まとめ:控除は「知って得する制度」
住宅ローン控除は、家計の負担を軽くしてくれる大きな味方です。
せっかくの制度を逃さないためにも、**住宅の性能や申請時期の条件をしっかり押さえておきましょう!**😊
モデルハウスで、住宅ローン控除の相談&最新資金計画シミュレーションもできますので、
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