『重要』数字だけでは分からない?『C値の話』
2026.05.14
『実測値C値』が大切な理由とは🏠
こんにちは!NISSINHOMEの立花です😊
最近、住宅性能のお話をすると
よく出てくるのが…
👉 「C値(シーチ)」という言葉。
「0.5です!」
「0.3です!」
こんなふうに聞いたことがある方もいるかもしれません😊
でも実は、
“数字だけ”では分からない部分もあるんです。
今日は、そんな
「実測値C値」についてわかりやすくお話します✨
✅ そもそもC値ってなに?
C値とは、簡単にいうと…
👉 “家にどれだけすき間があるか”を表した数字
数字が小さいほど、
すき間の少ない「高気密な家」ということになります✨
✅ なぜ気密が大事なの?
どれだけ良い断熱材を使っていても、
家にすき間が多いと…
💨 冷暖房の空気が逃げる
💨 外気が入る
💨 結露の原因になる
つまり、
断熱性能を活かしきれないんです💦
✅ “カタログ値”と“実測値”は違う!
ここが今日一番伝えたいポイントです😊
実は住宅会社によっては、
👉 「この仕様ならC値0.5相当です」
という“計算上の数値”だけの場合もあります。
でも本当に大事なのは…
✨ 実際に完成した家で測った“実測値”
なんです!
✅ 同じ材料でも、施工で差が出る
例えば…
✔ コンセント周り
✔ 配管まわり
✔ サッシの取り付け
✔ 天井裏
こういった細かい部分の施工で、
気密性能はかなり変わります。
つまり…
👉 性能は“材料”ではなく“施工技術”で決まる部分も大きい。
ということです😊
✅ C値は「全棟測定」が理想
本当に気密にこだわっている会社は、
完成した家ごとに
✨ 気密測定(実測)
を行っています。
NISSINHOMEでも、
“図面上の性能”ではなく、
👉 実際の家の性能
を大切にしています😊
✅ 数字だけ競うものではない
最近はSNSなどで
「C値0.1!」
「0.2!」
という数字を見かけることも増えました。
もちろん性能は大切です✨
でも本当に大事なのは…
✔ 安定して性能が出せるか
✔ 長く快適に住めるか
✔ 結露しにくいか
という“暮らし”につながる部分なんです😊
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最後に
家づくりは、
見えない部分こそ大切。
だからこそNISSINHOMEでは、
“なんとなく高性能”ではなく、
✨ しっかり測って、確認できる性能
を大事にしています😊
次回のブログもお楽しみに!
NISSINHOMEの立花でした✨


